日本で一番人情深いまちを目指し、情熱を持つ人が集まり、宿るためのまちづくりをしています。
かつて、旧東海道で最大規模だった府中宿(現静岡市葵区)に活気を取り戻すため、
地域のみなさんとともにまち創りを続けています。
まちに来る人を、
増やす
こだわりオーナーが集う
まちづくり
府中宿でもとくに、メインストリートである「人宿町人情通り」の活性化に情熱を注いでいます。
チェーン店が無い、ここにしかない個性的な店と店主が集まる、行ってみたくなる、また来たくなる場所。
個性的なビルや店舗づくりも、個性的な店主の誘致も、創造舎が手掛けることでまちに情熱が広がっていきます。
地域が賑わうイベントづくり
人情祭
2005年に消滅してしまった『駿府人宿町 人情夜祭』を、
『人宿町 人情祭』として2018年に復活。
人宿町の人気飲食店が集い、
予約困難な名店の味を露店で楽しめる人情祭は、地域に根ざしたお祭りとして
毎年1万人以上の来場者に親しまれています。
人宿町を盛り上げる様々な催し
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人情縁日
2020年、2021年、2022年、2024年コロナ禍で外出する人が減少した中始まった人情縁日。人情縁日とは、人宿町がお届けする“夏祭り風イベント”で、様々な店舗を回遊してもらうためスタンプラリーを実施。集めたスタンプの数だけ景品と交換。各店舗のお客様を共有、長期的なエリアの集客につながった。
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Sky Green Market
2019年、2022年、2023年植物と楽しく暮らす人のためのイベントです。
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Balance:Creative Block Party
2022年、2023年街×自然をテーマにしたお洒落イベント&マルシェ。アートを中心に、飲食・音楽・ワークショップ・トークや大道芸まで楽しめ、人宿町の新しい発見の場となることを目的地しています。
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ストレンジシード静岡
2023年アーティストが静岡のまちの景観だけでなく、音・風・観客までもパフォーマンスに取り込んで、その場所で、その瞬間にしか起こり得ない体験をつくりだすイベント。
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人宿学園祭
2023年人宿学園祭は静岡市内の大学・専門学校に通う学生たちの学園祭です。スローガンは「人をかける。人とかける。」学校や地域のつながりをテーマに取り組んでいます。
まちに住む人を、
増やす
まち全体の価値を創出
多くのかたに住みたいと感じていただけるまちとなるために、店舗や住居を増やす以外にも、暮らしやすく明るい空間を目指し様々なとりくみをしています。
アート壁画
まちのあらゆるところに、アートな壁画を描かれています。
古い建物も若々しくなり、行き交う人を笑顔にします。そして、住まうひとにまちを好きになってもらえればと考えています。
道路空間創出実証実験
静岡市と連携し『人宿町人情通り 人中心の道路空間創出実証実験』および『人宿町人情通り 空間活用検証事業』として、歩行者が安全にまちを歩けるよう、車両の走行速度を低減させるための実証実験を実施しています。
店舗や住居を創るだけではなく、住まうひとのことも考えた活動をしています。
人宿町電線地中化
ワークショップ
静岡市に安全で快適な道を作り、都市景観の向上や都市災害の防止を目的とした静岡市によるワークショップを開催。
人宿町人情通りを、住む人・来る人が安全で楽しく、今までにない新しい道になるよう、みなさまと協力してデザインしていきます。
企業誘致の試み
木曜日のヨル喫茶inヒトヤド
浜松で100回以上の開催実績を誇る「水曜日のヨル喫茶」のスピンオフとして静岡・人宿町で「木曜日のヨル喫茶 in ヒトヤド」が誕生。「つどう、であう、はじまる。」をコンセプトに、話を酒の肴にさまざまな大人が集うコミュニティ「木ヨル」では、ここにしかない出会いから新しいビジネスや、世代を超えた友人ができたり…木ヨルをきっかけに、様々な業界で働く大人たちが集いつながっています。
変化し続け、
新鮮で賑わいの
あるまちへ
静岡駅から徒歩圏内で行ける静岡市中心街を、まちの人々は「おまち」と呼んで親しんできました。
地域に残る“おまち”の歴史を継承しながら、新しい“OMACHI”を創り、次の世代に繋いでいくことがわたしたちの想いです。
訪れる方だけではなく、地域に住まう方が笑顔で安心して暮らせることを、何よりも大切に取り組んでいます。
創造舎は「OMACHI創造計画」として、人宿町の活性化を続けていきます。
※OMACHI(おまち)とは、静岡駅から徒歩圏内で行ける静岡市中心街の愛称です。
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アトサキセブンプロジェクト
街のアト(昔)サキ(未来)セブン(七間町)を検討していくプロジェクト。閉館した映画館跡地に、コンテナ広場を設計。様々なイベントを開催。
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アトサキラーメン&テラス広場
はじめて創造舎単独で企画・実行。イベントのない平日もまちの明かりを消さないようにラーメン店を常時営業した。
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OMACHI創造計画第1弾
人宿町離宮5テナントと、SOZOSYA TERRACE 4テナントがオープン。SOZOSYA TERRACEの外壁には目をひく富士山のアートが出現。
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OMACHI創造計画第2弾
EZAKI SOZOSYA キネマ館、SOZOSYA KADOに、6テナントと18軒の住居。さらに10店舗がオープン。キネマ館は人情通りの中心に位置し、明かりが灯り続けている。
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人宿町 人情祭 2018
創造舎主催で商店街の祭りが復活。人情通りがはじめて歩行者天国になった。1日で8000名ほどが来場した。
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人宿町 人情祭 2019
人宿町にお店をかまえる飲食店が、人情祭のためだけにスペシャルメニューを屋台で提供。
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OMACHI創造計画第3弾
人宿町初の5階建てテナントビル SOZOAY OMACHIビルに10テナント。他にも4店舗がオープン。人宿町が商業エリアになった。
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人宿藍染工房 開店
伝統的な技法による藍染体験ができる染織工房がオープン。藍染文化を次の世代に繋げることができた。
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人宿町 人情祭 2021
コロナの影響により1年空きで開催された2021。感染に気を配り縮小規模での開催となった。
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OMACHI創造計画第4弾
古家を改修した人宿町マートに6テナント。さらに3店舗がオープン。セレモニーには多くのメディア取材が詰めかけた。
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人宿町 人情祭 2022
歩行者天国に15店舗が出店。多くのにぎわいをみせた。
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総務省 令和4年度「ふるさとづくり大賞」
OMACHI創造計画の活動が評価され、奨励賞を受賞しました。
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日本地域情報コンテンツ大賞2023
フリーペーパー 人情通りマガジン評価され、「隈研吾 特別賞」「企業誌部門」の2部門で優秀賞を受賞しました。
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人宿町 人情祭 2023
新店舗の出店も増えて17店舗が出店、ますます盛り上がりをみせ、来場者も1万人規模になった。
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道路空間創出実証実験 開始
『人宿町人情通り 人中心の道路空間創出実証実験』『人宿町人情通り 空間活用検証事業』 -
人宿町 人情祭 2024
総勢22店舗が出店。普段予約のとりにくい店もあり人気となった。トークショーなどのイベントもさらに充実、街のお祭りとして定着した。
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OMACHI創造計画第5弾
壁画アートNEOYASUが描かれたnoppoBLDG.をはじめとした16店舗がオープン。135店の誘致に成功した。
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木曜日のヨル喫茶inヒトヤド 開始
浜松で100回以上の開催実績を誇る「水曜日のヨル喫茶」のスピンオフとして静岡・人宿町で「木曜日のヨル喫茶 in ヒトヤド」が誕生。