第1回 しずおか映画祭
沼津市出身の俳優・磯村勇斗氏の「映画をもっと身近に感じてほしい」という想いから生まれた「第1回 しずおか映画祭」が、5月23日(土)・24日(日)に静岡市で開催。
静岡市出身の俳優・佐津川愛美氏プロデュースによる「しずおかキネマ組『好きだから、いなくなる。』」に協賛。


「しずおかキネマ組」は、静岡・沼津・浜松の3地区で行われた映画制作ワークショップ。小学生の参加者たちが、演出・撮影・録音・メイク・俳優など、それぞれの役割を担いながら、プロの映画スタッフとともに作品づくりに挑戦。
同じ脚本でありながら、土地ごとの空気感や演出の違いによって、それぞれ異なる表情を持つ作品に仕上がった。
脚本は袋井市出身の池田千尋監督によるオリジナル作品。作品中には、静岡の伝統工芸である駿河竹千筋細工の籠や風鈴なども登場。地域の文化やものづくりの魅力が丁寧に描かれた。
また、5月23日(土)には、本イベント限定の型を使用したステンシル体験も実施。映画とともに、ものづくりの楽しさにも触れていただける機会となりました。
【ストーリー】
亡き祖父の家にいたのは、人には見えない “わらしたち”。光一との出会いをきっかけに、仲間たちは自分の気持ちと向き合っていく。
しずおか映画祭HP▶ https://shizuokaeigasai.jp/


